「里山住宅博 in 袋井宇刈」出展社を募集します!

住まいの庭につながる共有空間(コモン)を持つ9軒の家並み。
その丸ごとを「ククルくんの丘」と名づけ、
「里山住宅博in袋井宇刈」の開催を計画しました。オープン予定は、2024年の秋。
このたび、その出展社募集・現地見学&説明会を、
2023年10月11日(水)に開催いたします。


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詳しくはコチラ(PDF)


★里山住宅博とは?
里山住宅博は、地域の一隅を照らす工務店の結集による期間限定の住宅博覧会です。過去、神戸(2016年/26区画) ・つくば(2019年/23区画) にて開催され、いずれも出展した建物は完売。少ない出展費で大きな効果を得られる「移動展示場方式」を採用することで、小さな工務店でも出展可能な方式をとり、各社その後の活動に繋がる力を得る大きな機会ともなりました。


「里山住宅博 in KOBE」 HP
「里山住宅博 in TSUKUBA」 HP


★今回の計画地 袋井・宇刈(うがり)という場所について
東海道の真ん中に位置し、古くから東西文化の中間地点として、人も物資も賑やかな往来を歴史に刻んできた袋井(静岡県)。「宇刈」はその北部に位置し、大通りから一本道に入れば、豊かな緑に抱かれる町です。山の裾野に沿って畑や田んぼが広がり、近くに小学校や保育園もあるこの土地は、子育て世代が毎日の暮らしを営む場として、恵まれた環境を有しています。今回の「里山住宅博」の舞台は、この「袋井宇刈」 ──『ククルくんの丘』と名付けました。


★里山住宅博in袋井宇刈「ククルくんの丘」/出展社募集・現地見学&説明会を開きます。
このたび、静岡県西部~中部にて「木の家」づくりに取り組まれる皆さまに向け、「出展社募集・現地見学&説明会」を開催いたします。地域工務店による新たな<まちづくり>を学び、参加できる、またとないチャンスです。この『ククルくんの丘』に、時間を経て住み込むほどに魅力を増す「9軒の家並み」を、一緒につくり上げましょう!

【講師】
田瀬理夫(たせ みちお)
ランドスケープ デザイナー ・プランタゴ代表。アクロス福岡・ゆりが丘ヴィレッジなどの仕事で知られる。『ひとの居場所をつくるデザイン』は、「日常性」と「社会性」と「地域性」の3つが揃っていないとダメだという。信条は「地方は世論の本」なり。

 

小池一三(こいけ いちぞう)
一般社団法人 町の工務店ネット代表・手の物語有限会社代表取締役。「愛・地球博」で「地球を愛する世界の100人」に選ばれる。「近くの山の木で家をつくる運動」の提唱者・宣言起草者。雑誌『チルチンびと』『住む。』を創刊、編集人を務めた。

 

住まいの設計に時間をかけ、木を植え、まだだれも見たことのない<まち>をつくろう!

【会場】袋井・山名コミュニティセンター(静岡県袋井市上山梨)
【日程】10月11日(水) 13:30 ~ 16:30
【参加費】3,000円 / 人(税込)
※参加費はバス代・賃料代・講師費に充てさせていただきます。


お申し込み

こちらのフォームおよびFAXにてお申し込みください。追って必要事項を連絡いたします。
★【ネットでのお申し込み】
里山住宅博 in 袋井宇刈 出展社募集・現地見学&説明会 参加申込フォーム

★【FAXでの申し込み】
里山住宅博In袋井宇刈参加申込書(プリントアウトしてご利用ください)

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