【6/14〜6/15・一般参加可】第1回地域適性化住宅研究会

 [2017年05月11日]

「第1回地域適性化住宅研究会 in出雲」

「第1回地域適性化住宅研究会 in出雲」のご案内

町の工務店ネット・手の物語ユニティ共催にて、地域の気候・風土と、共に生きる住まいを考える第1回研究会を島根県出雲市で開催します。
内容は「建物とまち」の見学と3つのプログラムのセミナーを予定しています。
・プログラム1 シャッター街の再生は、いかにしたら可能か?
・プログラム2 2つの「小さな町角計画」を通して、スタンダードハウス(普通の家)を考える
・プログラム3 高断熱・高気密住宅の次のステージは?

開催地に近い皆さまは、ホームであるフィールドについて、あらためて広く深く見つめ、遠方の皆さまは、違いを知ることで、「地球に生きることの揺ぎない視座の獲得」へと繋がる機会となれば、これにすぐる喜びはございません。
また、今回、建築に携わる者として、今、先んじて考えるべきとする大きなテーマ『高断熱・高気密住宅の次のステージは?』を掲げました。
湯煙たなびく中、全国から集った皆々で、大いに楽しく議論を交わしましょう!多彩な講師陣を招聘し、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

出雲市斐伊川の築地の松

建物とまちを見学する 出雲市斐伊川の築地の松

 

出雲市斐伊川の築地の松

[プログラム1] 服部圭郎氏
シャッター街の再生は、いかにしたら可能か?

 

2つの「小さな町角計画」を通して、スタンダードハウス(普通の家)を考える

堀部 安嗣(ほりべ やすし)1967年神奈川県生まれ。堀部安嗣建築設計事務所代表。

2つの「小さな町角計画」を通して、スタンダードハウス(普通の家)を考える

趙 海光(ちょう うみひこ) 1948年青森県生まれ。ぷらんにじゅういち代表。

[プログラム2] 堀部 安嗣氏 趙 海光氏
2つの「小さな町角計画」を通して、スタンダードハウス(普通の家)を考える

 

講師陣と司会:左から斉藤雅也氏、武部豊樹氏、荏原幸久氏、小池一三(司会)

[プログラム3] 左から斉藤雅也氏、武部豊樹氏、荏原幸久氏、小池一三(司会)
高断熱・高気密住宅の次のステージは?

【開催内容】
■集 合/①出雲空港 12:00 ②JR出雲市駅 12:45
■解 散/①JR玉造温泉駅 14:40前後 ②出雲空港 15:00前後
■宿 泊・セミナー会場/出雲・玉造温泉 ホテル「玉泉」
島根県松江市玉湯町玉造 53-2 tel:0862-62-0021
※部屋は、和室・相部屋(5名前後)となります。
※喫煙希望の方は、下記申込書にレ点ください(先着順となります)。
■参加費/町工ネット登録工務店・手の物語ユニティメンバー 32,000円/人(税別)
上記以外の方 42,000円/人(税別)

詳細のご案内はこちら[ PDFファイル / 832kb ]

地域適性化住宅研究会news-1パンフ

詳しいご案内は、こちらからダウンロードしていただけます。


申し込み

お申し込みは、以下PDFにご記入の上、FAXにてお願いいたします。

出雲イベント申込書