【4/18〜19】京都・大阪・和歌山・春の勉強会

 [2018年03月09日]

もっと、建築でやろうよ。春の勉強会を開催します。

画像はPDFにリンクしています。

建築事例を通じて木の家を見直す。

京都郊外 山崎から、阪南、和歌山まで、4つの建物を爆裂ツアーする。

1.京都郊外 大山崎・上の田の家
設計/酒井敬洋 施工/ダイシンビルド 案内人/清水一人(ダイシンビルド 代表取締役)

2.和歌山 びおハウスHモデルハウス
設計/半田雅俊 施工/和秋建設 案内人/松原美樹(手の物語)他

3.和歌山 高積山の見える家
設計/瀧川建築デザイン事務所 施工/和秋建設 案内人/前田純(和秋建設 代表取締役)

4.阪南 柿の木荘(三澤康彦 遺作)
三澤康彦さんが逝ってもうすぐ一年。珠玉の遺作を三澤文子さんの解説を受けながら見学します。木の家の極意を学ぼう。

直面する焦眉の課題を解き明かす。

「2019年問題」とは、2012年にスタートした再エネ固定価格買取制度(FIT制度)が来年保証期間が満期となることを指しており、今後、ユーザーは電力会社と相対取引化を余儀なくされます。
売電価格は、当初1kWhあたり48円でしたが、1kWhあたり10円程度になると言われており、電力会社の取引拒否もないとはいえず、また機器の劣化による更新に対しては補助金も期待できないことから、ZEHに言う創エネのエースである光発電がどうなるのか行方の不透明さが伝えられています。経産省と機器メーカーは、蓄電池開発や、かしこい利用のためのHEMS普及に走り出していて、それらは、今後補助金対象機器となるでしょう。
スマホ世代が愉しめる流れの醸成と、短サイクル性の実態と、長いスパンに応えられる建築的手法の関係性と、それらの選択の幅について可能性と現実を探り出すことは焦眉の課題です。
そのためには、まず実態をよく把握した上で、「幸せな住まいとは何か?」という視点に立って、これらの機器について調べ、それぞれが見解を持たなくてはなりません。
勉強会では、これらの機器の最新情報と開発動向について佐塚昌則より、また、工務店と住まい手の幸せについて小池一三より報告をさせていただき、意見を交換したいと考えています。

【開催内容】
■日時
4月18日(水)11:50 JR山崎駅集合〜19日(木) 15:00 阪南解散
■会場
 和歌山 加太淡嶋温泉「休暇村 紀州加太」・大阪阪南「柿の木荘」
■参加費/29,800円/人(税別)


申し込み・詳細案内

お申し込みは、以下申込書PDFにご記入の上、FAXにてお願いいたします。

2018春の勉強会申込書